EU格付け会社規制案を発表

2011年11月16日
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 格付け会社の規制案が発表されたようです。

 投機家及び投資家がガセ情報により損害を被った場合、格付け会社が損害賠償の対象になる。この他、格付け会社が事前に格付けされる国に通告する。市場が開いている間は行わないといった内容。

 インターネット普及による弊害といった所でしょうか。外国為替市場ではこういったガセ情報で市場が大幅に動く事が多々あるため、規制が入らない方がおかしいと考えていました。

 ですが、市場が痛んだ後の規制なので流れは大幅には変わらないのではないのでは。。

 もう少し早く規制されるべきだったと考えられます。

 私の考えでは、実はこの格付け会社等の憶測によるいい加減な情報が今回の金融危機に大きく加担していると思います。これを投資家、ましてや金融機関が信頼してしまうのは大きな損害だと考えられます。

 また、格付け会社の管理を行うべきだと思います。ガセ情報のリークに関しては、罰金ではなく重犯罪にするべきだとおもいます。

 情報社会を利用したテロと判断できるのではないでしょうか。
 
 

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